第1条(適用範囲および予約の成立)

本規約は、当スタジオが提供するスタジオスペースのレンタル、音響・映像機材の利用、収録支援、および関連する編集サービスを利用するすべての利用者に適用されます。利用者からの予約申し込みに対し、当スタジオが予約確定通知を発信した時点で契約が成立します。

第2条(利用時間および入退室)

利用時間は予約された枠に従います。準備、片付け、機材の原状回復を含んだ時間となります。予約時間を無断で超過した場合は、30分単位の延長料金(通常料金の1.5倍)を申し受けます。次の予約が入っている場合は延長をお断りすることがあります。

第3条(利用料金のお支払い)

利用料金は、原則として当日現地決済(クレジットカード)または事前銀行振込にてお支払いいただきます。法人利用で請求書払いをご希望の場合は、予約時に事前にご相談ください。

第4条(キャンセルおよび変更ポリシー)

予約確定後にお客様のご都合により利用をキャンセルまたは日時変更される場合は、以下のキャンセル料が発生いたします。

  • 利用日の3日前まで:無料
  • 利用日の2日前:ご利用予定料金の50%
  • 利用日の前日および当日:ご利用予定料金の100%

第5条(禁止事項)

スタジオ内では以下の行為を固く禁止いたします。

  • スタジオ内での喫煙(電子タバコを含む)および火気の使用
  • ブース内での汁物・においの強い飲食(フタ付きの飲料は持ち込み可能)
  • 公序良俗に反するコンテンツ、違法行為を助長する内容の収録
  • 当スタジオの設備、機材の無断分解、改造、設定の勝手な変更
  • 他のテナントや近隣に迷惑を及ぼすような過度な騒音・振動の発生

第6条(設備・機材の破損と賠償)

利用者の故意または重大な過失によってスタジオ設備、音響機器、カメラ等を破損・汚損・紛失した場合、修理代金または同等機器の再取得にかかる費用を全額請求いたします。

第7条(免責事項)

天災地変、交通機関の大規模遅延、その他当スタジオの責めに帰すことのできない事由により収録が不可能となった場合、当スタジオは利用料の返還以上の責任を負いません。また、持ち込み機材の破損やスタジオ内での所持品の紛失・盗難について、当スタジオは一切の責任を負いかねます。

第8条(管轄裁判所)

本規約に関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

改定日:2026年3月1日